天神神社

社  史

当社は古い歴史を伝えている。神扇の人で弘道という者が京に上り、菅原道真公に教えを受け、やがて官に仕える。菅公が?ずると薨ずると、哀惜に堪えず国分寺において剃髪し、僧となり当地に帰り轡瀬の駒ヶ島に庵を結んで菅公の菩提を弔い、延長元年(923)には各地を勧進して菅神廟を建立した。これが当社の起こりで、以来近隣の人たちに雷雨降雹を支配する天神と信仰され、やがて当地は天神島と呼ばれた。明治41年2月15日に同村の愛宕神社、厳島神社、道祖神社を合祀し明治45年4月11日八坂神社を合祀した。

ご祭神
菅原道真公

アクセス

幸手市天神島279
YAHOO地図より


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Photo

鳥居手水舎手水鉢
手水鉢こまいぬ
愛宕神社白太夫木社
猿田彦大神神楽殿庚申塔・青面金剛

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