城上神社

社 史

平安時代の儀式や制度を記した「延喜式」にもあり、社伝によれば永享6年(1434)大内氏によって摩郡馬路村(大田市仁摩町馬路)の高山から、現在の社殿側にある愛宕山に遷座され天正五年(1577)毛利氏によって現在地に遷座されたと伝えられています。 寛政12年(1800)の大火で焼失しましたが、文花9年(1812)4月に現在の社殿が再建されました。
銀山と大森町の両方の氏神でもあります。
「城上神社拝殿一棟県指定有形文化財」
拝殿正面は10.22m、側面は11.88m 屋根は重層式の入母屋造り瓦葺きで、江戸の亀戸天満宮を手本にしたものと伝えています。内部は、前半分が拝殿、後半分を五室に仕切り、中通りに幣殿を置き、本殿から向かって左側に直会殿と神輿殿、右側に神楽殿の神供舎を配しています。

ご祭神

大物主命

アクセス

YAHOO地図より


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鳥居手水舎拝殿
こまいぬ

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