スポンサード リンク

メーカー不明エレキギターの再塗装

お願い
組み立て・調整は自己責任の上で行ってください。

今度はエレキギターを漆塗り(和信ペイントから出ている塗料を使用して)をみたくなり、HOでジャンクで販売していたメーカー不明のギターを購入。ネックに「CUSTOM」と書いてあるがネットで調べてもわからなかった。

前回同様にアイロンを使って表と裏側を剥す。今回は、塗装も厚くなく時間も短くて済んだ。

曲がっているところは、木工用やすりでごしごしと削った。結構きれいにできたが、このギターボディは合板を張り合わせてできている。急に気が変わって漆をやめて、またステインで着色することに決めた。(漆塗りにすると合板でできていることがわからなくなるので)

まずは、砥の粉で下地を作りました。

使用した、ボアステイン(色はブラックオリーブ)。水性を使用、臭いがないので室内でもできたかも。

1回目を塗った感じ。このあとサンドペーパー400番を使って3回塗りをした。

3回塗りしたが、表面がべニアなのか一部ツルツルしていた部分はステインの浸透が今一つだった。表面を40番のサンドペーパーでこれでもかと削っておけばもう少しきれいに塗れたかもしれない。

ニスも今回は水性ウレタンニスを使用した。

臭いがほとんどしないので、室内で作業した。3回塗りをした。

ネックも塗ってみました。

完成

前回と違い水性を使用したおかげで臭いに悩まされず短い時間でできました。

今回活躍したやすり。前回も使用していれば家族からクレームが出なかったかも。

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net